産経新聞とFNN(フジニュースネットワーク)が22、23の両日に実施した世論調査で、石破内閣の支持率は30・4%で、前回調査(2月22、23両日に実施)に比べ13・9ポイント下落し、昨年10月の政権発足以来、最低となりました。
首相が衆院1期生議員に商品券を配布した問題が、支持率を直撃したようです。
一方で石破首相の退陣を求める声は3割程度で、石破政権で参院選を戦いたい野党の思惑もあって、石破下ろしの声は広がりを欠いています。
ただ、産経新聞は高齢者を中心とした岩盤保守層の自民党離れが顕著だ、と指摘しており、総裁の顔を代えたところで、党勢回復となるかは不透明な情勢です。
そして、最も自民党を驚かせているのは、参院選比例の投票先でしょう。1位はかろうじて自民党がキープしましたが、わずか19・3%、次点は国民民主党の12・0%で、立憲民主党の12・0%を大きく上回っています。また左派政党としては、れいわ新選組が5・3%と大きく党勢を拡大しています。やはり国民の注目は「減税」なのでしょう。
参院選が近づくにつれて、自民党は第一党を維持できるかどうかも厳しい状況に追い込まれる予感がします。石破氏の首をすげ代えた後に、国民に訴求力のある総裁が誕生できるか、自民党は正念場を迎えています。
<youtubeコメント>
●おはようございます
はい、もう沈んで沈んで2度と上がってこなくていいです。公明も維新も。
はい、もう沈んで沈んで2度と上がってこなくていいです。公明も維新も。●私は72歳ですか必ず選挙に行きます、自民、立憲民主、維新、共産は絶対に入れない。
●三枝「自民党の政策は基本支持してますけど~」←あほか
●自民が下野するのはいいけど立憲が与党は怖すぎる。国民民主はもっと数を揃えたいですね
●昨年の総裁選は大失敗でしたね。高市さんであれば、ここまで自民が落ち目にならなかったのでは?
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